ゲーミングPCと普通のパソコンの境界線は

あなたはゲーミングPCという言葉を聞いたことがありますか?
それは、その辺の普通のパソコンとなにが違うのでしょう。

普通のパソコン

家電量販店のパソコンコーナーに行くと、いろいろなパソコンが並んでますね。
多くは主流のノートPCだけど、デスクトップ型とか一体型とかも並んでると思います。

そうそう。

ノートPCはすべてが備わってるオールインワンだから、他に必要なものなんてないよね。
だけど、デスクトップは基本的に本体だけだから、他にディスプレイとか必要だよね。

大きなお店だと、ディスプレイだけ展示してあるコーナーがあったりして、見てて面白いです♪

さてさて。
そんな感じで売り場をブラブラしてると、ずいぶん物々しいパソコンが並んだコーナーにたどり着いたよ。
やたらと大きな本体、やたらと派手なデザイン、そしてやたらと高い値段(笑)

そう。ここはゲーミングPCのコーナーでした。

ゲーミングPCという存在

そこでデモンストレーションされてるのは、ゲームでした。
まー「ゲーミングPC」っていうくらいだからそりゃゲームだよね。

でも、やたら綺麗でぐりぐり動く。
まるでゲームセンターのゾンビを撃つゲームみたいな感じだよ。

へー、パソコンってこんなゲームセンターみたいなゲームもあるんだぁ。
すっごいね♪

ゲーミングPCと普通のパソコンは何が違うの?

お店の訳知り顔の店員さんに笑顔で質問します。

めっちゃいろいろ話してくれたけど、95%くらいは理解できなかったです(笑)

ただ、要点は4つです。

①グラフィック性能がめちゃめちゃ高い(専用の基盤を搭載している)

②大きな電源を備えている(それだけ電気を食うパソコンってこと)

③拡張性を優先して本体がバカでかい。

④結果、値段もバカ高い。

最も違うのは①の専用のグラフィック処理ボード(通称グラボ)を搭載してる点ですね。

ゲーミングPCと普通のパソコンの境界は?

いろいろ聞いたり見たりした感じだと、特に決まりとか規格とかはないっぽい。
だから、「これはゲーミングPCだ!」っていったもの勝ち?

学校や会社に置いてあるような平凡なパソコンでも、めちゃくちゃ性能高く改造すればゲームは出来るし、ゲーミングPCって呼称しても差し支えないっぽい。

なので、まとめると

価格もそこそこ性能もそこそこの「パランス型」→普通のパソコンと呼ばれる。

価格度外視で性能上げまくった「性能重視型」→ゲーミングPCと呼ばれる。

かな?

要するに、ゲームはワープロや表計算ソフトと違ってすごい性能が必要ってことだね。

まとめ

ゲーミングPCと普通のパソコンの境界線は・・・ない!(笑)

まぁ外観はどうあれ、メジャーなゲーム(バトルフィールドやPUBGなど)が動作するスペックを備えた時点で、ゲーミングPCって呼んでもいいって感じだね♪(じ)